室内で育てる多肉植物

多肉植物の尊さを全国のみなさんへ伝えたい。タニラーが増えればきっと世界は平和になると私は思うわけですよ。こんにちは。多肉植物に魅せられて5年以上がたちました。あのぷりぷり感、シュッとした荘厳な姿、本当に素敵です。そんな多肉植物を室内で元気に育てるには?おすすめの種類はどーれ?にお答えします。

室内でも元気に育つ多肉植物

簡単なようで難しい多肉植物の育て方。枯れないように育てることはできるけど、買った時のあの姿を保つのは意外と難しいんです。できれば外でのびのびと育ててあげたいものですが、庭もないしちょっとハードルが高いわ。という方におすすめしたい室内でも元気に育つ多肉植物がこちら。

ハオルチア

見かけたことあるでしょうか。【ハオルチア】という種類の多肉植物繊細そうに見えて実は室内でも綺麗に成長してくれる宝石のような植物なんです。なによりもこの半透明の【窓】がチャームポイント。ハオルチアはこの半透明部分から光を取りいれて光合成をするというファンタジー☆な進化をとげています。それでは育て方を確認していきましょう。

本情報

学名:Haworthia
科名:ツルボラン科
属名:ハオルチア属
原産地:南アフリカ
生育適温:15~20℃
出典:Wikipedia

原産地は南アフリカのケープ州を中心とする地域で、岩の上や砂漠に自生しています。大部分を地中に忍ばせ葉先の【窓】だけをひょっこり地表にだして光を取り込みます。健気。

き場所

多肉植物にとって快適な居場所を探してみましょう。次の2点を気にしながら室内を見渡してみてください。

  • 直射日光が当たらない明るい場所
    レースカーテン越しにふんわりした光がとどく出窓などがおすすめです。日差しの強い夏は要注意。直射日光が苦手なので強い光は変色の原因になります。日焼けダメ絶対。
  • 風通しの良い場所
    よくいわれるけど風通しの良さってどんなところがいいのさ!という方へ。空気がこもらずに人が快適にすごせる空間であれば大丈夫です。ただしクーラーや扇風機の風が直接当たる場所は人も多肉もつらいです。

やり

これだけは覚えておいてほしい。それは乾燥した時の鉢の重さ

  • 春と秋
    鉢を持ってみて軽くなったら鉢穴から流れるほど、愛と一緒に水をたっぷりあげましょう。
  • 夏と冬
    鉢の重さが軽いことに加えて、葉のぷりぷり感がなくなってきたかなと思ったら土がぬれる程度に優しく水をあげましょう。高温多湿を嫌うので夏は夕方以降がよいです。

イントは世話をやきすぎない

可愛さのあまり、毎日水をあげてお世話をしたい気持ちはとてもよくわかりますが、多肉植物は乾燥に強い植物です。「水のやりすぎ」よりも「水不足」のほうがちょうどいいんですあれ?前回いつ水あげたっけ?と思った時に水が必要かどうか様子をみてあげてください。一緒に過ごしているうちに、水のあげ時がわかってきますよ。ポイントは完全に乾燥してから水をあげる多少シワシワになってもあわてないで!多肉植物は意外とタフです!

はこんなに種類がいっぱい

氷砂糖

ハオルチア 氷砂糖

わが家の美人さん。嫁いできて5年がたちましたが今でも綺麗な姿を見せてくれています。ただ白班が多くなっていくと光合成ができなくなってしまうので恐くて株分けができません。

コンプトニアナ

ハオルチア コンプトニアナ

鶴仙園さんの2019秋フェアで購入したコンプトさん。むっきむきボディービルダー体型で本当に素敵です。網目模様も魅力的。

 

水晶オブツーサ

ハオルチア 水晶オブツーサ
by Rakuten

王道ハオルチア。日光にあたった時の透け感が本当に綺麗です。

ブルパープル

ハオルチア ブルパープル
by Rakuten

色が渋めでクールです。つんつん系とまるっこい系お好みはどちらでしょう。

万象

ハオルチア 万象
by Rakuten

個体によっては目が飛び出るほどのお値段です。多肉植物界のブランド品。挑戦してみたい方はぜひ。私はまだ恐くて手がでません。

さいごに

ハオルチアには紹介しきれないほど、たくさんの種類があります。一目惚れしたらお家に迎えてあげてください。きっと素敵な癒し空間を提供してくれるはずです。