リトープス 実生 【種まき編】

こんにちは。みるた(@miruta_n)です。
夏の暑さも駆け足で過ぎ去っていきましたね。

リトープスを溶かしてしまったわたしですが、今回は種まきに挑戦したのでその様子をシェアします。初挑戦なので、こんな風にやったのねーくらいに参考にしてもらえればと思います。発芽しなかったらどうしようかな。

 

 

種まきに最適な時期

リトープスは冬型の多肉植物なので、10月〜11月に種をまきます。いまはちょうど10月なので時期としては良さそうです。

種はどこで買えるのか

今回はネット通販で、リトープスの種を買ってみました。ミックスなので種類はよくわかりません。

用意するもの

今回用意したものはこちら。

実生準備

①土は家にあった余り物を使いました。用意できるのであれば、種まき用の土 がおすすめ。
②鉢底に敷く軽石。使い回しなので少し汚れてます。
③鉢。ガラス容器 にいれたかったので少し上の部分を切って高さを合わせました。
④ふた付きのガラス容器 。苔リウムで使おうと思って買ったもの。
⑤先ほどご紹介した今回のメイン。リトープスの種
⑥土をいれる時に使う便利グッズ。

種をまく前の下準備

土の準備

軽石を敷きまして
軽石

その上に土をいれます。

わたしここで気づいちゃったんですが、土の粒大きすぎじゃない!?極小の種なんか隙間から下に落ちちゃうんじゃない!?

 

土

急遽、家にあった苔リウム用の土を上にのせてみました。正直これでもまだ粒が大きいのではないかと思いますが、とりあえずこれでやってみます。これから始めるみなさんには、種まき用土の購入を激しくおすすめします。

熱湯消毒

種をまく前に熱湯消毒します。土を全て定位置にいれた後に消毒した方が、手を触れる回数が減って良いかと思います。

消毒方法も色々あり、レンジでチン!をする方もいるようですが、今回はガラス容器、軽石、土など全部まとめて熱湯消毒をしました。やり方は簡単。沸騰したお湯をかけて、冷ますだけです。念の為、3回熱湯をかけて消毒しました。火傷注意です。

種をまく

いよいよ種まきですが、ここで確認。熱湯消毒した土は完全に冷めていますか?せっかちさんは、一旦ティータイムでもして冷めるまで待ちましょう。

さて冷めていることが確認できたら、種の袋を開封して準備します。興奮して鼻息が荒くなる気持ちはわかりますが、ここは冷静になって息で種を飛ばさないようにしましょう。
リトープス種

つまようじの先に少しだけ水をつけると、種がうまい具合にくっついてくれるので、そのまま土の上にそっとのせます。できるだけ密集しないようにバラバラに置いていきます。

今回、はいっていた種の数は24粒でした。無事まき終わったあと。

リトープス種まき

画像だとよくわからないですね。とりあえず発芽することを祈りつつ最後の作業です。

腰水で湿らせる

最後にガラス容器に腰水をいれます。発芽するまでは、こうして土が乾かないようにしておきます。

腰水

ふたを閉めて、発芽するまで待ちましょう。ふたがない場合は、上からラップをかけてもOKです。

リトープス種まき

発芽は何日後?

みなさま、お疲れさまでした。種まき編(2019/10/18作業)はここまでです。さて発芽は何日後になることでしょうか。

発芽編を書ける日がきましたら、こちらでご報告いたします。ブログの更新はTwitterでお知らせしていますので、一緒に見守ってくださる方がいましたら、そっとTwitterをフォローいただき、気長にお待ちください。

@みるた(miruta_n)

お付き合いいただき、ありがとうございました。